第17回すがも中山道菊まつり
午前10時頃〜午後4時頃
<すがもは花暦のまち>
江戸時代、巣鴨は園芸の里として江戸市民に愛されてまいりました。その園芸の里から「菊まつり」が生まれ、たくさんの江戸市民が訪れ、かわら版や浮世絵にて紹介されるほど賑わいがあったと云います。
地域の文化と歴史を通して「すがも」の素晴らしさや、あじわいのある風情を感じて頂ければと平成5年から始めさせて頂いております。
是非、この機会に巣鴨を探訪し楽しい一日をお過ごし下さい。
<内容>第17回「すがも中山道菊まつり」
○菊花の展示(盆養・五輪咲き・だるま・福助・古典菊など)
○懸崖、千輪咲き、五重塔、お城、扇、盆栽、
○菊形作り・今年の題目「浦島太郎」
※今年は地域の小学生がその製作に参加する予定です。
○菊花盆景・「中山道旅情」
など多彩な菊花の展示がご覧いただけます。
また「特別催事」として
○生け花展
○野点
○短歌・俳句の展示
※投句箱も設置し、入選された方に記念品をお送りしてます。今年も宜しく!!
○模擬店の開催
秋の一日「ぶらりお参り、ゆったり巣鴨」にてお過ごし下さい。
今年の形づくりは「浦島太郎」
亀にまたがる浦島太郎が形づくられる予定です。
その背景には、地域の子どもたちが参加して竜宮城の周りに群れるお魚や海の生き物がテーマです。
また、高岩寺会場には熊本城や五重塔を中心に飾られ、眞性寺会場には大作盆景は「秋の故郷」と題して飾られております。
連日沢山の方が両会場を訪れ、菊にかこまれて「暮れゆく秋」を感じ、一日を楽しんでいただいております。